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図星

2008/11/12 02:25 - | Comment:0 | Trackback:0
全体練の第一発目に、指揮者的役割の後輩から

「はっきり言って、最近みんな、たるんでます」

と、お叱りの言葉をうけました。


図星でした。


 自分は、「忙しい」という言葉を
 視野狭窄を引き起こす呪いの言葉だと思っている節があります。
 しかも、人を寄せ付けるのを防ごうとする結界まではってしまうのだから、ますます恐ろしい。

 ・・・そういえば「くちぶえ」はモンスターを呼ぶ効果があったけど、
 魔物を寄せ付けないようにする呪文て、何だったっけ(どうでもいい

 とりあえず、恐ろしいので、意地でも使ってやるもんか、と思って来た訳ですが
 心の何処かでは、そう思ってしまっているので、結局言っているのと同じようなものだったりします。



去年のような責任や役割から解放されたためか
おそらく、今の自分は弛緩し切ってしまっています。

クリアするべき課題のために地に足をつけよう、という心意気を喪失したまま
日々、ただただ、発生したイベントに身を任せるだけの生活をしてきたツケが
今になって回ってきたという感じです。

下手すると、次ぎに気が付いた時、自分は多分12月の渦の中にいるんだと思われます。
恐ろしすぎる・・・


「計画的に」物事を片づけようとするのは、すごく疲れます。
気持ちに余裕がなくなって、イライラし始めるし、あまりいいことがありません。
でも、いいかげん「縛られるのが嫌」とかのんきなこと言ってる場合じゃない気もします。
なので、観念して、「計画的に」なろうと思います。 頑張れ自分。


とりあえず、今日の練習は、
後輩の言葉があまりに自分に当てはまり過ぎていたため動揺し
自分の脳内では、それに対して言い訳をしては、そんな自分を否定するという
何とも不毛で子供じみた作業をくりひろげていました。

バイトで恐ろしくすり減っていたことを、言い訳に考えてみたりもしますが
その後輩は、全く同じ作業を私の隣で行っていたのだから、言い訳にもなりません。
そもそも、彼女をバイトに誘ったのは自分じゃないかw


今日は、シャクぱーの参加者は自分一人だったため、ミスも目立ちまくりで
目も当てられない感じでした。
4年生のくせに、足ひっぱってどうする!!

最近、まともに個人練してなかったせいで、音がおそろしく劣化しています。
そもそも、私に強弱を調節しながら綺麗な音を出すなんて高等技術なんか
備わっているハズもない。 
練習しろ自分。


そんな訳で、「疲れ」を言い訳に、終始不機嫌という
何とも面倒クサイ先輩のために、後輩に気を遣わせてしまったことは
大いに反省しています。

後で自己嫌悪になるくらいなら、死ぬ気で頑張ればいいのに↓
まだまだ、自分の精神は貧弱なんだと思い知らされます。
明日から、頑張ります。きっと。 大人になるよ、時には。


 
 こうして、ぐだぐだ、自分の尻を叩いてきたわけですが
 「あ、のっこは今、忙しいんだ・・・」と言って、決して私を避けないで下さいw
 
 人と話せる時間が減ると、自分は多分廃人になります(何
 何だかんだいって、結局こうしてブログを書いちゃうぐらい、暇な訳だから。
 気が向いたら、絡んでやってください。
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10月4週目

2008/10/31 00:37 - | Comment:0 | Trackback:0
21日(火)全体練

確か3章中心?
「はれはれ れろれろ」 の部分の強弱の付け方を
f → mf にして、mf は弱々しくならないように気をつけてとのこと

一拍でクレッシェンド、二拍目でデクレの部分を
もう少し頑張るようにと言われた気がする。

録音して聞く。


※日曜は演奏会の手伝いで部員一同かり出されるため、
 全体練は土曜だった。私はLGBT講座に行っていたため欠席。

10月3週目

2008/10/31 00:29 - | Comment:0 | Trackback:0
うろ覚えのため、ざっくりです。


14日(火) 全体練
確か一章中心

テンポを上げての練習。
16分が遅れるという指摘があったかも知れない。
強弱記号をハッキリ出すような指摘もあったかも知れない。

最後に録音をし、みんなで最後に聞く。


18日(土) パー練
確か一章中心

何やったか忘れた(ぉぃ
多分、最初に三章の気になるところをやって、
一章の復習をしたはず
でも、二章のクレッシェンド・デクレッシェンドを決めた気もする


お稽古
1年生の『ろくだん』を見てもらう。
OBさんもいたので箏を弾いてもらい合奏。

最初に上級生が手本として吹くようにとの指示がある。
その後、1年生が吹く。
みんなのいる前での演奏で当人が緊張していただろうこともあり
途中で先生が一緒に吹いてくれていた。

装飾音が長すぎるので、それならば付けない方が良いとアドバイスされていた。

次ぎに先生とOBさんが演奏し、その場に居た他のメンバーは唱譜。


後で先生に、「ひ」の音に気をつけるように指導するよう言われる。
「ろはひは ろはひは」と練習すると良いとのこと。


19日(日)全体練

確か二章中心
録音をして聞く。

10月2週目

2008/10/12 23:35 - | Comment:0 | Trackback:0
10月になって、平日にも練習が入るようになってきた。
火曜組と水曜組に分かれての練習。

8日(水) 全体練
本来、私は火曜組だが、帰省のため火曜には帰って来られなかったので
水曜日にしてもらう。

メンバーは最初、私と新しゃくぱーりーで、各パート一人ずつだったが
途中で一部のコが合流(遭遇したので無理矢理引き入れたとも言うw)

二章を中心に練習。

<火曜組からの伝言>
・「遅れる」と言われていた部分は、意識して吹けば問題ない
・二回目の「ろっはx4」の部分に、クレッシェンドをかける

<こんだくたーからの注意>
・p からデクレをかける部分が、かかって聞こえない


 曲を支える某パート(バンドで言うと多分ドラム)のコがいなかったため
 こんだくたー本人も練習に参加。
 弾きながらは聞けないので、比較的休みの多のパート(しゃく・しゃみ)のメンバーが
 曲を聴き、最後に指摘し合う形式になる。

 しゃくに関わることではないので、省略。


 若干三章にも入る。

 
11日(土) しゃくぱーお稽古

 学年単位の指導に以降。したので一応メモ。
 音源に合わせての練習。
 1年生は私用により不参加。良くない傾向だ。

 学年曲は「あんまり頑張って吹かなくて良いよ」と言われる。
 楽器の比率的にアンバランスなので、音量はほどほどにとのこと。
 学年曲も、助っ人曲も、割とサラッとな感じで終わってしまったが
 次週も引き続き見てもらえるんだろうか。
 これで終わりってこと、ないですよね?!w



12日(日) 全体練

 (1年生、帰省?により不参加)
 三章を中心に。

 「ぴぴはは」の、「はは」部分のデクレを出すように言われる。
 同じパートのコとピッチが合わない。
 私自身、自信がない部分なので、正直、どっちがずれているのか分からないが
 ズレ幅が激しいのでパート内パート練習の必要あり。


 二部で「っ」の部分が急に音が小さくなる件について指摘される。
 その前でクレッシェンドがかかり、f のまま進んでいくので不自然だったらしい。
 「っ」のままと、替え指(ろかり)と両方試した結果、替え指の方になる。


 ※2・3年生は、午後からオープニング曲の練習を引き続き行い始めた。
  スケジュール的にも2・3年生には負担がかかる季節到来。
  体調等崩さないで、無事乗り切れるように、ただ願うばかり。
 
  自分も、迷惑をかけないように、そろそろ本腰を入れて練習しなければ。 

10月1週目

2008/10/12 00:47 - | Comment:0 | Trackback:0
9月が丸々ないのは、私がサボっていたためw
後で書けそうならば書きます。

5日(日)

全体練
諸事情により全体練が10月から日曜日に以降。
OBさんが来て、見ていって下さった。

予定では1章と2章だったが、今回は1章のみで終わった。
ただし、インテンポで最後まで通すという力業w

装飾音の入りが遅い(さらに入った後ものばしすぎる)せいで
他パート(コト)が入りにくいので気をつけるようにと言われる。

十六分音符もバラバラだと言われる。
強弱にも言及されるようになってきた。


パー練

まず、前回のパー練の復習。

三章の同じフレーズを強→弱で吹く部分。
スタッカートで表拍を強調するのも、合わせて確認。

同じフレーズを mp から最終的に f にする部分。
替え指使用につき、指が回るかどうかに加えて
強弱記号と、小説中にあるクレッシェンドを表現する。

 2つとも不十分である、との結論。
 その場で何回か練習したので、時間を取ってしまった。
 出来れば次回は「確認」にとどめたい。


二章の「遅れて聞こえる」と言われた部分の確認。
もし改善されなければ、タンギングの種類を変えようか
という策もあったが、意識して吹けば遅れない場合もあるため
そのような結論に至り終了。

 これにも、私と相方で何度か試し吹きしたため、
 時間がかかった。



その後、全体練でやった一章の復習。
インテンポのまま吹けるように。

装飾音が遅れるといった部分は何回かやったら改善された。
十六分の部分は、一部と二部で分かれてやった気がする。
1年生は早さについて行くことが課題としてあげられた。
ズレの原因は、個人の技量不足と、慣れによるところが大きかったため
ずれている人(主に私w)にはそのように指摘。
(するようにとパーリーに求めた)

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