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マイペース

2011/03/28 00:44 - | Comment:0 | Trackback:0
知人の日記を読んでいて、とても思い出深いものに遭遇しました。

何やら、ブリーチの中で使われていたらしく、ブリーチ仕様ですがw

「マイペース」(SunSet Swish)

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『ナチュラル☆ウーマン2010』

2010/09/17 03:04 - | Comment:0 | Trackback:0
小説とか映画ですごいなぁ、って思うのと同時に、怖いとすら感じるのは
一度引きずり込んだら、しばらくその世界から出て来られなくなるということ。

江国香織さんのエッセイで
大人は子供に本を与えたがるけど、あんなに魅力的なものを与えたら大変!
というような内容が書いてあった気がするけど、まさにその通りだと思う。

きっと、本とか映画とかだけじゃなくて、音楽ライブだったりもそうで、
その場を離れても高揚感が続くような作品を生み出せる人たちって、本当にすごい。


  『ナチュラル☆ウーマン2010』っていうぐらいだから、これはリメイク作品らしくて
  原作の小説があるとのこと。調べたら、小説とは少し設定が違うらしい。
 
 (全然関係ないけど、主人公の容子の姿が友達とちょっと似ててビックリw
  性格的には全然違うんだけども。)


  以下ネタバレ(好き過ぎて熱く語りすぎてるので注意w)
[『ナチュラル☆ウーマン2010』]の続きを読む

芸術家

2010/09/12 02:50 - | Comment:0 | Trackback:0
夜中に帰宅する生活をしていた頃は、テレビをつけることすらしませんでした。
時間がこぼれてしまうような、そんな気がしていたからです。

そんな働き方をしていたのが嘘であったかのように、今では定時で帰れる上、
帰宅後に仕事の整理をしても時間が余る、というような、何とも幸せな生活を送っています。

時間が逃げていかぬよう、必死で囲い込もうとするようなことも、いつの間にかなくなりました。
そのせいか、最近では、何を見るでもなくテレビをつけているように思います。


 今日は、「バンドネオン奏者」なる三浦一馬さんがトップランナーに出ているのを見ました。

 なにやら、アコーディオンのような蛇腹が、コンパクトな正方形に収まっていて
 両脇にポッチポチのボタンがいっぱいくっついている、不思議な楽器でした。

 そして、若いなぁと思ったら、聞いてビックリ、20歳なのですね。いやはや。


 複雑な指の動きと、蛇腹のうねりと、ふくらみを持った音の響きとに
 息を呑んでついつい夢中になる自分がいて、これまたビックリ。

 人を演奏に引きずり込むような、そんな計り知れない力を見た気がしました。


 
昔、楽器を教えてくれていた先生が

「相手が、自分と同じように呼吸をするようになったら、こっちのものだ」
と言っていたことを思い出しました。

習うより慣れろの先生で、多くを語ることがなかった方だったので
余計に印象に残っています。


 息を呑むという言葉は、まさにこういうことなのだと、教えられた気がしました。
 これから何が繰り広げられていくのか、全神経がそちらに傾けられていく感じ。

 自分は、この人に惹きつけられているのだなぁ、と思いました。
 楽器に魂を吹き込むことが出来る不思議な青年でした。


そして、自分は、そういう、
何かを生み出そうとする人が好きなのだなぁと、改めて思いました。

何か違う世界に住んでいるような、そんな不思議なオーラのある人。
もし、誰かと結婚することが出来るなら、芸術家と結婚したい、とか
無駄な希望を抱いてみたりしてw

静かに、燃えるような想いを持ち続ける人が好き。
もろくて儚い想いを胸の奥に秘めている人。

うん、何か話がそれてきたねw

『トイレの神様』

2010/06/21 01:08 - | Comment:0 | Trackback:0
『トイレの神様』

今日、髪を切っていたら、ふと聞こえてきた曲


[『トイレの神様』]の続きを読む

やわらかな白

2010/05/04 01:46 - | Comment:0 | Trackback:0



ゆずが好き。

チャイが好き。

やわらかい香りが好き。

冷麺もすき。

たばこはやっぱり嫌い。


 言葉を信じられなくなった日は、ただ近くにいて欲しい。

 ぬくもりもいらない。ただ、平らかな心が欲しい。



あなたが、再び私の相方となる日は、きっとこの先、もう来ない。

私を必要としてくれる日も、おそらくきっと、もう来ない。

分かってるけど、それでも、あなたの中に私の居場所がないのが寂しい。

最初から、そんなもの、なかったのかも知れないけど。


つながりが、ひとつずつ消えていく。

「の。こ」が「の。こさん」になっていく。

記憶さえ、時と共にうすれてしまう。



 そうだ、牛乳を買いに行こう。

 牛乳をあたためて、チャイをつくろう。



友達に、ゆるやかで、あたたかな乳白色のカップをもらいました。

チャイをいれると、すこしだけ色が透けてみえます。

なんでも、私よりも年上で、アメリカンなステキなカップなんだそうです。

宝物がまた一つ増えました。

弱いなりに、勇気が湧いてきます。

ありがとうね。

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