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お約束

2009/02/20 13:48 - | Comment:2 | Trackback:0
実家に帰らせていてだきます。

来週の火・水は
一時的に音信不通になりますので四・六・四・九
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それでも認められない

2009/02/02 06:12 - | Comment:0 | Trackback:0
手に入れたい、遠ざけながら。 壊したい、守りながら。

愛したい、背を向けたまま。 愛されたい、忘れられながら。


  大丈夫、私達は、人間っていうのは綺麗なものではない、と思っているから。


ある小説*の中で、病んだ女性が言っていたけど

私は別に、病んでなんかいないけど、

出来ることなら、私は、私デアルコトヲやめたい。


*せ・き・ぐ・ち ひ・さ・し
 ぷ・り・ず・む・の・な・つ

ストライキ

2009/02/02 06:00 - | Comment:0 | Trackback:0
一度だけ、だだをこねて、病院の階段で、しゃがみこんだことがあった。

確か当時、私は17・8歳だったのだけれど、

座り込む以外、どうすればいいのか分からなかった。

ただ、帰りたくなかった。

何も伝えられず、一歩も進むことが出来ないまま、帰るのが怖かった。

そう伝えたのかもしれないし、伝えられなかったのかもしれなかった。

でも、とにかく、前に進むことが出来なかった。


 せんせいは、その後、会議に出席せねばならなかった。

 階段の踊り場で座り込むジョシコウセイ。

 せんせいは、こちらを振り返って、

 特に馬鹿にもせず、慌てもせず、焦りもせず、怒りもせずに

 ただ、おおらかに、 のっこちゃん、行くよー。とだけ言った。

 目の前にいる駄々っ子を、ただ見守るように。

 ゆっくり、少しずつ階段を降りては、私の気持ちに付き合うかのように。

 最後まで、せんせいは、急かさなかったし、怒らなかった。


私は、駅まで歩いて帰った。

普段しないことをしたせいで、心配して車で迎えに来た親に途中で拾われるまで。

詳しいことは覚えていないが、せんせいは心配して、電話をくれたらしい。

その時、何を話したのか、もう覚えていないけれども。


  うまく伝えきれないもどかしさ。
 
  無為な日々。 ループする不安。 つかみきれない虚無感。


  雲ひとつない晴天に見た、灰色マーブルの空。

子供が欲しい

2009/02/01 05:24 - | Comment:0 | Trackback:0
何か、動き出してみようか、と思っています。


 別に、今意気込んで何をせずとも、自然と分かる時が来るのかもしれないし
 成り行きに任せればいいのかも知れないのですが。

 しかも、何かと物入りなこの時期にw
 研修も始まるし、自分の内面に向き合う時間なんて、取れないかも知れないのに。


なぜ?

 ・・・もうすぐ三十路だから(違

 いや、でも、20代前半と、後半の意識の違いは大きいと思うわけで。
 大学生活を送っているうちは、それもネタとして、十分おいしかったのですが(ぁw

 とりあえず、結婚はいつでも出来ると思うけども
 子供は、いつでもは産めない

 自分で産むのであれば、20代で産みたい。
 そんなこと言ってるうちに、多分30代前半とかになるんだと思うけど。


 でも、その前に、自分の子供を生むのかどうか、っていう問題も残ってる。
 生まれてくる子供は、どんな子であっても、責任を持って育てなければならない。
 正直、そんな自信ない。 私から、全うな子が生まれる訳ないw

 同属嫌悪状態になって、虐待してしまうのかも知れないし
 自分で生活する能力が乏しかった場合には、一生、その子の手足にならねばならない。

 その点では、身寄りのないある程度の年齢の子を引き取るというのは
 ある種のリスクを軽減できるかも知れないとは思う。

 だけど、私を親だと思ってくれるのかどうか、
 衝突があった時、受け止めきれるのかどうか、分かり合えるのかどうかも
 正直、自信がない。

 子供は、無条件で親に受け入れられるべきなんだと思う。
 たとえ、どんなに手のかかる子でも。扱いづらい子だとしても。

 でも、それが簡単じゃないことも知ってる。 大人だって人間だもんな。
 だけど、子供はそれが分からない。だから、親は「大人」じゃなきゃいけない。


そんなこんなを、ぐだぐだ考えつつも
私は子供が出来たら、溺愛するんだろうな、とも思う。w
多くの親がそうだと思うけれど、多分、子供のためになら死ねるんじゃないかと思う。

守るべき存在、というのは、人を強くするし、生きる実感をくれる。
時にそれは危険だとも思うけれど。

多分、生まれた子供の「障害」と、目の前にいる私と、私の中にいる父と
闘わなければいけなくなる気がする。(既に、子供に障害があること前提w)


子供は苦手だし、面倒だな、って思うけど、何だかんだ言ってかわいいと思う。
基本、私は、生き物と接するのが苦手で、でも大好きなんだと、自分では思っている。


やっぱり、私、子供が欲しいのかも知れない。 


しかし、まさか、非現実の世界に生きている自分が
こんな現実的なことを考え出して、計画的に行動しようなどと思うことになろうとはw

灯り

2009/01/24 08:20 - | Comment:0 | Trackback:0
今日もきらきら お星さま みんなすやすや ねむる頃

しかくい箱を あとにして むかう ふとんへ やっとこさ

ふとんに入り 電気を消すよ ぽちりボタンを お す よ


 電気を消すと、当然だけど、部屋の様子が見えなくなる。
 真っ暗になる。

 だからって、小さな電気をつけるなんてことはしない。
 友達が泊まっていく場合を除いて。

 小さな電気は残酷だと思う。
 真っ暗闇に、やわらかなオレンジのひかりだけが、ぼぉっと灯る。

 灯りはやさしさを装っている。
 でも、本当は、全然優しくなんてない。
 
 目を開けても、そこには誰もいない。
 別に、誰かにいて欲しい訳じゃない。 私は小さな子供じゃない。

 でも、照らされた部屋からは、いつもの親しみは感じられない。

 もう終わったんだよ。

 声は聞こえない。

 だから、私は、小さい灯りはつけない。 ひとりのときだけ。