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夢日記32

2009/01/30 03:03 - | Comment:0 | Trackback:0
自動車の教習所のようなところにいる。深い森のようなところ。
全体的に、暗い感じ。
誰かが人を殺し、白い車と、赤い自転車と、もうひとつ何か乗り物を残す。
なぜか私はその赤い自転車に乗り、その場から逃げることになる。

私自身は何も罪をおかしていないが、警察が来て
赤い自転車を探し始める。犯罪者と間違われてもおかしくないのに
なぜ一番目立つ赤い自転車を選んでしまったのか、後悔する。

知らない土地。田舎の風景。昔ながらの家があつまっている一角。
早く自転車を乗り捨てようと、人の目につかない場所を探そうとするが
捨てようとしてあたりを見回すと、農作業をしているおばあさんや
学校帰りの子供達が必ずいて、なかなか捨てられない。

途中で、そのなかの一つのお家に入る。
昭和の香りのするような、懐かしい雰囲気のする風景。
中にいた年配の女性が、私が追われていると知っていてかくまってくれる。
バレたら迷惑をかけることになるのに、と申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

次の日、駅のようなところに送ってくれる。
標高の高いところにあって、休憩所のようなところがあり
その先(白い岩山)に行こうとする人たちが集まっている。


すごく高いところにいる。カリン塔?のようなイメージ。
一階には子供(悟飯?)が寝ていて、2階には母親と私。
下から、ものすごく邪悪な何かがこちらに向かってくる。
応戦しなければならなくなる。

フロアを空けなければならなくなるが、多くの荷物がおいてある。
バックと楽譜。誰のものだと聞くと、吹奏楽部の人たちのものだといわれる。
彼らは外国に遠征に行っていて、1週間で帰るはずが遅れているのだと聞く。


 追われていて、皆に見られていて、恐ろしかった。
 夢の中だけど、かくまってくれた女性に感謝。w
 その節は本当にありがとうございました。私は元気です。
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擬似体験

2009/01/29 03:01 - | Comment:0 | Trackback:0
企業から、研修の予定等のお知らせが届きました。

封筒を開けてみる。

日程表を眺めてみる。

・・・

・・・・

・・・どょぉおおおおん T□T)



近年、まれに見る凹みっぷりに、自分でもびっくりしました。
友達との約束をキャンセルして、寝込んでしまおうかと思うぐらい。w

まだ働いてすらいないのに!!

私、そんなに嫌なのか仕事?!w

久しぶりに、灰色マーブルの空が見えそうになりました。
マイナス指向に向かう引力が半端なくて、ホント、支えるだけで精一杯でした。
気を抜いたら確実に落ちて、戻ってこれなくないだろう、という恐怖。
そう、ちょうど、汲み取り式便所のような!(ぇ


大学生活でも、それなりに悩みはしたけど、
適当にやっても通用してしまうような基本ストレスフリーな環境だったので、
「何とかなる、どうにでもなる、先の心配はしない」で通用したけど
今回は「どうにかなる」かもしれないけど「解雇されたら、多分次の働き口はない」
ってプレッシャーに押しつぶされそうになりました。

・・・自分、弱っ!!w


気をつけてても、マジ落ち(未遂)することあるんだなぁ、と思い知らされました。
とりあえず、内容が全然理解できず、動悸と悲壮感に拍車をかけていた、
卒論関係の文献が少し分かる分野に入ったせいか、今若干落ち着きました。

浮き沈みはあっても、浮かんでこれたってことは、一次的なものだった
・・・と信じたい。

これから研修近くなるにつれて落ちるなんてことになったら
「卒業前に退職」のヘタレ記録を生み出すという恐ろしい事態が、現実のものになりかねない。

・・・こわっ!!w

まじで、頼むぜ、自分!!

アクセス解析

2009/01/29 02:08 - | Comment:0 | Trackback:0
またしても作動しません↓
設定の方法、間違ってるのかなー

テンプレートを借りてきても、アクセス解析がうまく作動しないので
結局いつものに戻っちゃいます。。。

もう、いっそのこと、アクセス解析やめちゃえばいいのかなw
でもやっぱり、書きっぱなしも怖いしなぁ。
困ったもんです

灯り

2009/01/24 08:20 - | Comment:0 | Trackback:0
今日もきらきら お星さま みんなすやすや ねむる頃

しかくい箱を あとにして むかう ふとんへ やっとこさ

ふとんに入り 電気を消すよ ぽちりボタンを お す よ


 電気を消すと、当然だけど、部屋の様子が見えなくなる。
 真っ暗になる。

 だからって、小さな電気をつけるなんてことはしない。
 友達が泊まっていく場合を除いて。

 小さな電気は残酷だと思う。
 真っ暗闇に、やわらかなオレンジのひかりだけが、ぼぉっと灯る。

 灯りはやさしさを装っている。
 でも、本当は、全然優しくなんてない。
 
 目を開けても、そこには誰もいない。
 別に、誰かにいて欲しい訳じゃない。 私は小さな子供じゃない。

 でも、照らされた部屋からは、いつもの親しみは感じられない。

 もう終わったんだよ。

 声は聞こえない。

 だから、私は、小さい灯りはつけない。 ひとりのときだけ。 

新しい朝が来た

2009/01/24 07:49 - | Comment:0 | Trackback:0
ぐんもーにーぃんぐ
よいこのみんな、昨日はよく眠れたかなー?
のっこさんは、なぜか昨日は眠らなかったよー
そして、当然だけど、そろそろ、ふわふわしてきたよー


2時には寝るはずだったのに
気晴らしとして、購入以来見られていなかった「RENT」のDVDを解禁したせいなのか
単に昼夜逆転のリズムが直らないせいなのか、とりあえず朝になってしまいました。

でも「RENT」、すごく良かったです。 2回目だけどw
台本・作詞・作曲者のジョナサンのエピソードを知って
ますます心を奪われてしまいました。
もう少し、落ち着いて言葉に出来るようになったら、ブログにも書いてみようと思います。


そして、突然だけど、
このまえおそらく歌手の「のっこ」さんをさ探そうとして、ここに飛んできていた人がいて
何だか申し訳なくなったので、何か違うものに変更しようかと思っています。
カタカナとか、アルファベットに変えてもいいんだけど、ひらがなだから好きだったので
どうせなら全く違うものにしてしまおうかな、と思ったりします。

でも、名前決めるのって、悩みますよね。
ノッコは、昔から響きが好きだったから、直感で決めてしまったんだけど
改めて考えようとすると迷ってしまう。

公開処刑

2009/01/23 02:34 - | Comment:1 | Trackback:0
院を今年卒業する、サークルの先輩が、のっこの卒論を読むといってきかない。

のっこは、サークルでは変態「キャラ」ではあっても
決してガチで「クィア」であるわけではない。
(いや、私は元々「クィア」ではないのだけれども。)


すごい勢いで「やめてください!!」と頼んでも
おそらくテレているぐらいにしか思われないので、もうどうにもこうにも行かないw

先輩は私の記憶では、基本的には心の優しい人だったハズなので
彼が卒論を読んで「あ・・・うん、えっと・・・、うん。」
ぐらいで留めておいて・・・くれないよなぁ


彼は、私の同期と付き合っていて、同期も基本的に心優しい子なのだけれども
以前から、

「え、それ(付き合ってるのって)女?」

とか、変な感が働く子なので、なんというか、すごく嫌な予感がする。


人のうわさってのは、恐ろしいほどよく広がる。

今現在、私の性的指向の混乱を知っているのは、同パートの同期(通称、相方)と
こんなわけ分からんことを、相方に相談しなければならない状況をつくった
現ぱーり男子の2人のみである。

卒論を読んだだけでは
私が具体的にどんなジェンダーアイデンティティを持っているかまでは分からないが
わたしが、純粋なアライだと思われて、色々突込みが入るのが実は一番怖い。

どうせなら、私が当事者だと思われるほうが、よっぽど楽で。
なぜなら、当事者と知ってまで、土足で踏み込んでくる人はよっぽどな人だからだ。
基本的に、サークルの人は皆、ある程度の常識人である。

だけど、素で批判されたり、からかわれたりするのは
若干耐えられないかもしれない。
その時自分は、どんな立場に立てばいいんだろう。
つっこまれたら、何て釈明したらいいんだろう。

とりあえず、私は現在のところ、自分でも自分の立場がよく分からないので
下手に「当事者」ぶるのは、後々のことを考えてやめたほうがいいかもしれない。

でも私、そんな羞恥プレーに耐えられるんだろうか。
某SNSには、身内も登録してあるのにw
事が大きくなりませんように・・・

結婚してぇ

2009/01/22 03:59 - | Comment:0 | Trackback:0
今回も、私には理解不能な言葉を残し、弟は去って行きました。
しかも脈絡なく。


私達の父は自分が親に結婚を反対された経験から
「よっぽどのことがなければ、恋愛には反対しない」と公言しています。

でも、今の弟や私の恋愛に対する想いを知ったとしたら
ほぼ間違いなく怒りだすに違いない。


確かに、弟の話には現実感がないし、近視眼的なのは確かです。
でも、それは話が表面的なものだから、共感できないのかも知れない、とも感じています。

よく思われないと思っているから、多分正直に話せないのだろうし。
実際に前回は、説教じみたことを言ってしまった訳で。
やっぱり何度聞いても共感出来ないんだろうか・・・

聴くというのは、本当に難しい。
自分の私情を廃して、相手の話を聞くというのは、関係性が近くなるほど難しい。


でも、父の怒りというのは、時に、全然フェアじゃない。
権力を持つ人間は、自分が権力に常に敏感でなくてはならないと思う。
ましてや、権力行使の目的が、私欲に結びついているなんて、もっての他だと思う。

私は今、父に対して、激しい怒りを感じている。
権力を乱用し、自分の思い通りに事を動かそうとしている父が許せない。

でも、父に対して私が抱く感情と、父に対して私が取るべき態度は
同じであってはならないはずだ、と思うようにしている。

感情に任せて相手に言い寄っても、事態は混乱するだけなのだと思う。
父を納得させるためには、おそらく父を責めてはいけない。
保身に走っている人間をせめても、ますます頑なにさせるだけなのだと思う。

だから、私には中立でいられる心の余裕と、
論理的に相手に考えを伝えるだけの、脳のスペースが必要なんだと思う。


だから、本当のところ、弟がどう思っているのかと、父の言い分との
どちらも知る必要がある。

そうは言っても、私は実家から離れているので
知らないうちに事が終結している可能性は十分にあるんだけれども。

自分が、察しの悪い人間であることが、つくづく情けなくなる。
相手を受け止めきれない、キャパシティーの狭さも。

父に対する尋常ならぬ怒りは、おそらく、自分に対する怒りであるのだと思う。
弟の価値観への理解のなさは、過去の自分に対する嫌悪感なのかも知れない。

そんな父や、弟の至らなさを好きになることが出来れば解決するかも知れない
と思ってみて、そう簡単には無理だろうな、とも思う。

ホント、自分使えないなぁ、と思って、ひとしきり凹む。
私もまた、自分の価値観にこだわり、殻を破れずにいる。
父となんら変わらない。 悔しくてたまらない。

夢日記32

2009/01/22 02:00 - | Comment:0 | Trackback:0
バスに乗る。
知っている土地のはずなのに、見慣れない風景が広がっていて
どこの停留所で降りればいいか分からず、途中で乗り過ごしてしまう。
このままでは、山形まで行ってしまう、と気づき、あわてて運転手さんに
降ろしてくれと頼む。

親に持たせられた紙袋を見ると、色々なケーキが入っている。
長机いっぱいになる。どれもおいしそうで、全部食べたくなる。
高校の頃のクラスの友達が集まって来る。
皆で食べようと言いたかったのに、テレてうまく言えなくなる。


企業の研修が始まる。
授業をしなければならないと思って気負っていたら
最初のうちは先輩の授業見学だけだと知り、少し安心する。


目の前にお膳が並んでいる。
隣にサークルの同期が座っていて、真ん中に漬物が置いてある。
自分も食べていいのか分からないが、同期が私のお膳の方に手を伸ばすので
きっと私も食べていいのだと思う。
ネギは苦手だと思っていると、同期が生で食べようとするので
「グツグツしてから食べなきゃだめだよ」という。
なぜか机にコンロのつまみがついていて、ひねると火がつく。
映画のタイトルが思い出せず、二人で悩む。
テレビに「美少女DV戦士!」というCMが流れる。


ここ数日、食べ物の夢をよく見る。
変な時間帯に寝たり起きたりしていたので、お腹減ってたんだろうか
とも思ったが、起きるとそこまで空腹でもないし、不思議だと思う。

でもここ最近、コンビニに行くと一度にたくさん買い込んでしまうので
そういう時期なのかも知れないと思う。
・・・しかし、夢の中でまでw

企業の研修の夢はリアルすぎて驚く。
これもここ最近よく見る。
リアルな夢は普段ほとんど見ないので珍しいなと思う。

おしまい?

2009/01/19 05:27 - | Comment:0 | Trackback:0
明日(というか、すでに今日)は混むだろうと思い、
今日(というか、すでに昨日)また卒論を見てもらいに行きました。

先生が

「よく頑張ったね、
 私も指導していて楽しかったよ」

とか言ってくださるもんだから、予期せぬ言葉に
つい、ぽかーんとしたまま、上手いこと返せず終わってしまいました。

毎回膨大な時間を割かせてしまうのは、ひたすら申し訳なかった訳で、
先生がそう言って下さった点では、少しだけ安心したのですが、
一方で、これで終わってしまうという実感が、イマイチ沸かなくて
そうか、もう本格的に指導してもらうことはなくなっちゃうんだ、と改めて気づいたり。

提出してからも、訂正期間というのがあるわけで、
これからもお世話になるつもりでいたので(そして、多分お世話になるw)
そうした心の準備のようなものが、全く出来ていませんでした。
うーん・・・しくじったw


あとはもう、就職するための準備一色になって、
今回のようなテーマを、気が済むまで気兼ねなく語れる環境はなくなっていくんだな
と思うと、何だかすごいものを失ってしまったなぁ、という気がします。
でも、それと同じぐらいの諦めの気持ちもあります。

大学という環境は、本当に特殊なもので
自分のためだけに物事を考えることが出来る、素敵空間なんだと思われます。

大事なことは、一人で考えているときは堂々巡りだった思考が
他者とのコミュニケーションによって、新たな意味づけを得ることが出来るということ。

しかも、他者を堂々巡りから引きずり出すには
ある種の知識に基づいた状況把握と、適切な介入が必要なんだと思います。
もちろんそれが、知識の提示だけで済む場合もあるに違いないけれど。

そういった環境と、そういった能力のある先生方を
活用しないことは、きっともったいないことだったのだと思います。
でも、まぁ、これ以上大学にいるつもりも、もちろんないのですがw

今後も何らかの形で、そういった環境にコミットできたらいいのになぁ
と思うのは、自分がまだ、学生の甘ったれた感覚から抜け出せていないからでしょうか。

刺される

2009/01/18 03:59 - | Comment:0 | Trackback:0
いつか、私、右翼の青年に刺されるんじゃないだろうか・・・
口頭諮問の時とかに紛れ込んでて、ポケットに忍ばせてあったナイフを持って
後ろから突っ込んで来られたら、自分、よけきれないよなぁ・・・

とか、無駄な妄想を繰り広げていたりします。
まだ提出してさえいないのに。 卒論

自分的には、関心事について四六時中考えていられるんだから、何の不満もないわけですが
公的な場で論じるテーマじゃなかったかもしれないと提出日を目前にして思ってみたりw


でも、一章の問題意識を除けば、一応提出日までには何とかなりそうです。
え?もちろん、訂正期間を視野に入れての話ですよ?ふふふw


担当教官の先生には、本当にお世話になりっぱなしで、頭が上がりません
一番、すごいなぁ、と思うのは、本人があれだけ多忙であるにも関わらず
何時間も、聴く姿勢を崩さないことだと思います。 そこは決して投げないし、手を抜かない。

私自身が自分の問題意識を明確に自覚し、方向づけられるように
何回でも、何時間でも聴き返してくれる。 その忍耐力と集中力に、ひたすら脱帽です。


何であんな良い先生なのに、ゼミに人来ないんだろう(爆
いや、私も行かないのが悪いんですが(ぉぃ)
でも4年生は、ゼミの形式でなくても、個人的に先生のところに行けばいい訳で。
問題なのは、3年生がいないことだと思われます。
・・・ゼミ、つぶれませんようにw


これが終わったら、企業の宿題と免許センター対策が待ってます。
それより何より、企業から勤務地の連絡が来ないんだけど、どうしたらいいんでしょう(爆
今はやりの内定トリケシとか、そういった類のことですか?
それとも、英語と国語しか出来ない、しかも希望勤務地を超限定したせいで
入社前から既にブラックリストとかですか?

むしろ、連絡が来たら来たで落ち込むんだろうけど
それでも連絡が来ないというのは恐ろしいものであります。

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