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ピーターパン・シンドローム

2009/07/21 03:32 - | Comment:0 | Trackback:0
しばらく忙しくなります。

 依然、自分のコミュニケーション能力の低さを呪いながら、出社する毎日です。

 何かが、円滑なコミュニケーションの邪魔をします。

 騙し切れないし、騙され切れないでいます。

 演じ切れないし、魅せられ切れない何かを感じています。

 歯車のひとつに成り切れない自分がいます。

 大分慣れてきたように思いますが、

 それでも、「社会人として働く」ということが奇妙に見えて仕方がありません。


  なんで、体や心を痛めてまで、会社のために働こうとするのですか。

  なんで、給料も待遇も平社員と変わらないか、もしくはそれ以下かも知れないポジションを
  引き受けることが出来るのですか。

  なんで、私生活を乱されてまで、仕事中心の生活を続けることが出来るのですか。


 私が、モラトリアムを抜け出せていないから、こんな甘っちょろいことを言っているだけなんでしょうか。

 確かにそうだとは思うけれども。

 何のために、そこまでして働くんだろうか。

 お金のため? 仲間のため? 家族のため? 意地とプライドのため?

 私もそのうち、シカタナイカラ、とか言うようになるのでしょうか。


 時間を割いて教えてくださった先輩達に申し訳ないから。

 私の名前を読んでくれる顧客の方々の信頼を裏切るのは心苦しいから。

 今、環境を変えても、自分の無能さを補完するための努力をしない限り、同じ思いを繰り返す、
 もしくは、環境を変えたことで、待遇がさらに悪化する可能性があるから。

 時間を費やしたことで、若干身につきつつある、このスキルが他社に応用が利くとは考えにくい、
 もしくは、応用できるまでには、もう少し時間をかけて習得するひつようがあるから。

 若干スキルが身につきつつあり、あと少し耐えれば業務に対する嫌悪感が軽減され、
 働くことへの苦痛が緩和される可能性もあるから。


動かされ、支配され、選択肢が狭くなり、方向性が決定付けられていくこの感覚が苦手です。

インドに行きたい。
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ギタイ

2009/07/16 03:27 - | Comment:0 | Trackback:0
顧客とのシュールな会話をそのまま載せようとしたものの、

当人に仮に探し当てられた場合のリスクを考え、自粛。


 彼らの質問は容赦ない。

 セクシュアリティーに関わる質問を直球で投げかけてくる。

 私は素直に答えることが出来ない。


 逃げる自分を、苦々しい思いで見つめる。

 適当に流したくなんかないのに、そうせざるを得ない状況に陥ってしまっている。

 もしかしたら、顧客の中には、適当に流されて傷ついている人もいるのかも知れないし

 適当に流すことで、ステレオタイプや評価といったものが強化されていってしまうこともありうると

 気づいているにも関わらず。


  もっと、堂々と生きることが出来たら。

  セクシュアリティに関わらず、もっと。

  もっと自身を持って、誇りを持って生きていくことが出来たなら。

  そう思いながら、日常にぐずぐずと巻き込まれたまま、何も変えることが出来ず、

  今日も現実から逃げるように、細切れの睡眠を繰り返す。

  背中を丸め、何かに怯えるようにして、日々を過ごしている。


  自分に災難が降りかからないように、と、それだけを願って日々過ごしている。


  ・・・私って、こんなに薄情な人間だったのか?

  自分自身に驚き、でも、どうすることも出来ず無力感だけが募っていく。


  進むべき方向性が、みえない。   

夢日記37

2009/07/16 02:56 - | Comment:0 | Trackback:0
相方が住む場所に困っているということを知り、
うちは今、一部屋空いているよ、ということを告げる。

前後が思い出せないけど、多分そんな感じ。
やたら相方の夢を見る。

いろんな意味でインパクトが強かったせいなんだろうか

夢日記36

2009/07/12 04:10 - | Comment:0 | Trackback:0
大草原の小さな家的なお家に、人が集まってくる。
家の中では、上司がから揚げを揚げている。

大学時代の先輩がマイパチを持って、音だしをしようと言う。
上司の手伝いをせねばと思いつつ、先輩の音にピッチを合わせようとしている自分がいる。

途中で、大学時代のサークルの相方とすれ違う。
相方の当時の同居人(同性)もいる。
相方はやけにセクシーになったなぁ、としみじみ思う。


 起きるのが嫌で、2度寝、3度寝して眠りの浅い時に見た夢。
 何て分かりやすいんだろうw

 上司は、最近何かと気にかけ、優しい言葉をかけてくれる人。
 大学の先輩は、ついこの間、電話越しに相談したばかりの人。
 私たちを育ててくれた、大事な先輩。

存在

2009/07/09 02:09 - | Comment:0 | Trackback:0
上手く言葉に出来ないのですが、

例えば止まると死んでしまうマグロみたいな存在。

寝ると体温が下がるので、寝てはいけない、雪山で遭難したような状態。


大人になるということは

私欲を滅して奉公する、善悪ではなく損得で動く、とか、そういったことだったり、するんではなかろうか。

 
 人のために働けるのは、それまでに自分自身のために十分な時間を費やして来れたから。

 もしくは人のために尽くすことが、アイデンティティとして確立しているから。

 
 誰かに必要としてもらえること。

 周囲が、私のアイデンティティの外堀を埋めてくれる、そんな状況。

 周囲との関係なしに、アイデンティティは規定できない、はずだよね?


 自分自身を実感することが出来ること。


食っていける、いけない、という話に違和感を感じるのは、そういったせいなのだと思う。

何のために?

私が確かにここにいると実感するために。

一年先も、確かにいるはずだと実感したいために。


 どこに進もうとしているのか。

 確か、高校とか中学とかでも同じようなことを言っていたような気がする。

 いつの時期にもかわらぬ関心ごと。

 私が確かに存在しているという実感。


あり方が変わっても、私の居場所がありさえすればいい。

相手の居場所を侵害さえしなければいい。


 あと、足りないものは何だろう。
 
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