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2009/11/30 01:30 - | Comment:0 | Trackback:0
バタイユはド変態だ ということを、先ほど友達の話で知りました。

 常軌を逸している状態って、予測不可能で怖いと思う反面
 ちょっとおもしろいな、とも思ったり。


行動が社会化されてる状態っていうのは、安定的で安心で、
もちろん自分もその恩恵を受けてるんだってのも分かるんだけれども
一方で、時々、妙に疑ってみたくなったりします。

えぇ、中2病ですね、分かります。


 そういえば、
 バタイユの創作意欲の根源に、幼少時代の強烈な記憶が関わっていたのだとか。
 彼が何かを消化したり乗り越えたりするためには書くという作業が必要だったんだろう。

 語りの作業は浄化の作業

 それ自体はよくある話なのだけど、そんな形で生まれた、ド変態な作品に
 当時の青年達が喜んで飛びついているのが面白い。

 それが、人に認められるってことが、多分大事なんだと思う。


でも、その想いってのが満たされることがあるのだろうか、ってことも疑問に思う。
「寂しい」って言えば言うほど、寂しくなっちゃうものなんじゃないだろうか。
「苦しい」って言えば言うほど、苦しくなってしまうんじゃないか。

でも、言うことさえも禁止されてしまったら、
きっと屈折して、形を変えて現れてくるんだと思う。 

いつだったか、親切にしようとするのはお前の処世術だ、といわれたことがあった。
逆に、悪役として振舞うのも自分の処世術だ、と相手は言っていたけれども。

そんなところから親切心が出てきているんだとすれば
悪人のほうが、よっぽどいいんじゃないか、と思ってしまったり。

最近、自分はめちゃくちゃ我がままな人間だということを実感させられてる。
こんなんでいいのか、これが大人になるってことなのか。

もし、この想いが何らかの形で満たされてしまったら
わたしの行動を規定する原動力はなくなってしまうんだろうか。

なんて無責任な人間なんだろうと思う。
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夢日記42

2009/11/16 02:12 - | Comment:0 | Trackback:0
何かと闘っている。手首を血が吹き出るところまで深く噛み千切る。
時々上手くいかなくて、あれ?もっと深くかな、と思いながら噛み付く。

ふわふわしていた細長い生き物を肩に乗せてなでていると
いつの間にか、ミミズのような容貌に変わっている。
小さな子どもがいたような気がする。

 場面自体の明るさはあった気がする。
 大きなりかちゃんハウスを右斜め45度から見下ろしている感じ。



広いセレモニー会場のようなところにいる。
人が沢山集まっていて、何かの集団に私は所属している。
何かの見学のため移動しなければならなくなって、移動する人達の列に混じろうとするが、
途中で、自分は荷物を持っていないことに気づいて、慌てて会場に戻る。
会場では、別の公演のようなものが行われている。会場は薄暗い。
何か布みたいなものを何枚も何枚もめくるが、見つからない。上役に怒られるとおびえながら探す。

やっと見つかって、エレベーターに乗り込もうとする。
何階に行けばいいのかを忘れて、確か23か32か、そこいらだったと思い、ボタンを押す。
だが、そこで自分の家はそんなに高くなく、10階以上は存在していなかったことに気づく。
空中に浮いており、建設中の建物のような、鉄筋の骨組みのような状態のところに浮いている。
急いで下に下りようとする。

いっそ、階段でいけば良かったことに気づき、階段を下ろうとするがなかなか体が動いてくれない。
空気の抵抗がいつもの何倍もある、そんな感じ。自分が運動神経がなく、
運動不足であったことを呪った。
移動するときには、飛び越せばいいのだということに気づく。
くだりの階段は、一段ずつ降りずに、ゆっくり飛び降りて進めばいい。
動きがゆっくりのため、勢いよく落ちることもなく、階段からスローモーションで飛び降りていく。


  エレベーターが何回だったかというのは、時々他の夢でも出てくる。
  昔、マンションに住んでいた時の記憶だと思う。
  動きが遅くて前に進めないとか、ゆっくりな動きを利用して階段を飛び降りていくのも
  よく出てくる。
  上役は、多分今の会社の上役のイメージ。
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