FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢日記47

2010/04/27 02:02 - | Comment:0 | Trackback:0
幼馴染みが何かの理由でいじめられているっぽい。
学校の、上層階の廊下。夕方。薄暗い。

これから東京に行く事になる、というので
とめようすると、東京なら地下に住める場所もあるし
自分達のような人のために、食料が配布されているから、と
寂しそうに話す。
なぜか、私が以前担当した顧客2人も一緒だという。

でもまさか、連絡が取れなくなる事はないだろう、と確認すると
ケータイの充電が切れちゃってるから、というので
電池で充電できるように乾電池を渡すことを申し出たら、
乾電池はもっている、と取り出そうとする。

その拍子に、乾電池が手から落ち、廊下に散らばる。
拾ってやるべきか迷っていると、目で近くにいる誰かにばれないように
拾え、と目配せをしてくる。
気のせいかと思って、流そうとしても、やはり目で訴えてくる。

しゃがんで拾ってみると、小さく恨みにみちた紙切れが一緒に落ちていることに
気づく。それとは別に、もう一つ、何か大切なことが書いてあるらしい
小さな何かが落ちている。

ばれないように拾い、誰にも見つからないように見なければと思い
学校中を走り回る。階段を上り上の階に行くと、がらんとした教室に
数人生徒がいたり、ある教室にはサークルの先輩がいて私の名前を呼んだりする。

その、隠し見なければならないメッセージは
なぜか口の中に入っていて、話す事ができない。
それどころか、口の中に唾液がたまってきて、これ以上耐えられないと思う。

トイレの中に入り、のみこんでしまいそうになったメッセージを取り出す。
何が書いているのか確認しようとしたところで目が覚める。



 幼馴染は、言動が頭にくるけど、いいやつだった。
 先日結婚して、人妻になった。
 こんな生活になりそうなのは、奴じゃなくてむしろ私の方なのだけれどw

 全く心配いらないと思うのだけど、寝覚めは良くなかった。
 夢だと分かってても。どんな内容だったのかも気になる
。  
スポンサーサイト

夢日記46

2010/04/25 02:14 - | Comment:0 | Trackback:0
海沿いの家。2階にいる。
白っぽく、余計なものが置いていない感じ。
窓が数センチ開いている。

空が白い。
沖に引いた波が、岸辺に向かって返って来る。
ぼーっと眺めていたら、思いのほか、波が高く、高いどころか
こちらに迫ってくる。

この家は丘の上に建っているらしいのに、2階にとどくかどうかの
ギリギリまで迫っている。パツ パツ パツ と窓にしぶきが当たる。

でも、まだギリギリ大丈夫だと思っていたら、
自分の目を疑うような高い波が押し寄せてくる。
少し開いた窓から水が入ってくる。

下の階にいる人間は大丈夫だろうかと、下に降りていく。
おそらく家族がいたと思う。
下よりも上にいなければならない、と思うがよく分からなくなってくる。

水が部屋の中に溢れ、口の中に入る。


 水があふれて迫ってくるって、ぽにょみたいじゃん、て
 いま書いてて思ったけど、そういうイメージとはちょっと違って
 身に危険が迫る感じの怖い夢だった。

忘れ咲き

2010/04/12 03:24 - | Comment:0 | Trackback:0
楽器が吹けなくなっていくことが哀しいのは
一つに、過去と現在との繋がりが断たれることがあるからかもしれない。


過去と現在をつなぐ手段がなくなった時、過去と現在は分断され、自由に行き来出来なくなる。

過去は現在に塗り替えられ、当時の感情や意味合いは現在を基準にしてしか受け取られなくなる。

過去は、今にはかなわない。


時は確実に流れて行く。
気持ちだけが、今も進めず足踏みばかりしている。
今でも、私はあなたが好きです。

仕事上の関係

2010/04/08 04:30 - | Comment:0 | Trackback:0
仕事上の関係ってのは

こんなに上っ面だけの言葉と態度で出来ているものか。


 ニコニコして冗談を言い合っていたと思ったら

 ホント、あの人苦手なんだよな。 えぇ、知ってます。 とか。


 はい、かしこまりました!全力で頑張ります、とか言っていたのに

 まったく、ホント、やってらんねぇし。 とか何とか。



しかし、これこそ大人の対応ってものなんですね。

大人と中2は違って当然ですものね。

そんなことに、いちいちこだわる方が、確かにどうかしちゃってる。


 だから、なるべく真に受けないように、

 なるべく、望まれた返答を探すように気をつけようとは思うんですが

 でも、失敗が続く時には、好意を装う言葉だけを摘み取って

 煎じておいしく頂きたいような、そんな気持ちになるわけです。



例えば、心配している、っていう言葉は、すごくステキな言葉で

成り行きに頼りなさを感じている時、あきれて嘲笑してしまいそうな時、

もっと良い結果を望んでいる時、感情をぼやかすには丁度いい言葉に違いない。


私は一体、何を期待されているんだろう。

実はどうでもよかったりするのかも知れない。

扱いが面倒で、その場をつくろうのにプラスな言葉と態度が必要なだけかも知れない。


仕事上の関係には、結局のところ、利害関係しかないんだろうか。

私を拾ってくれたり、言葉をかけてくれたりするのに

いちいち涙を流していたら、馬鹿にされ世間知らず呼ばわりされるんだろうか。


でもひとまずは、利害関係で成り立っていようと

穴を開けないように出来る限りの注意を払うことで

相手が思う何かに応えられればいいんだと思うことにします。


 ホント、中学生みたいな思考回路でごめんなさい。

 応えたいのに、失敗が一向に減らなくて、ごめんなさい。

 仕事とはいえ、フォローしていただいて、ありがとうございます。

 押し付けだったり、操作されているだけかもしれませんが

 任せていただいたり、褒めていただいたりして、ありがとうございました。

 1年経ったのに、上手い人間関係が築けず、余計な気を使わせてしまい

 本当に申し訳ありません。

 言い訳ばかりして、素直に感謝できなくて、本当に情けないです。

 出来る限り、改善し、結果が出せるよう頑張ります。

 もう少しだけ、時間をください。

 

私がこれまでしてきたこと

2010/04/08 03:51 - | Comment:0 | Trackback:0
またしても、うっかりやらかしてしまったため、

家に帰り、夜な夜な穴埋め作業を進めていたときのこと。


埋め立ていった側から、新たな穴を見つけてしまったりして

何とそそっかしいことかと、自分で自分にあきれつつ、

そういえば3日前にも同じようなミスをしたことをふと思い出した。


そこではじめて

自分の意識が昨年度のまんまになっているということに気づかされた。


そうか、周囲は確実に変化し、成長しているんだ。


当たり前なんだけど、そう気づかされた。



 お前には、任せられない。

 あいつでは、無理だ。

 これ以上穴をあけられると経営上問題になる。



入社一年目の態度と成果を見かねた上司達の判断で

今までの業務から外されることになり 

必然的に、担当していた顧客との関わりはなくなってしまった。

でも、顧客は確実に変化し、成長していく。



 自分のキャパシティーを超える業務に狼狽し

 その日その日を乗り切ることしか考えられなかった毎日を思い返し

 彼らの担当になるということは、

 つまり、またそんな毎日に追われる生活に戻るということなんだけれども

 反面、最後まで責任を持って育てられなかったことには

 情けなさだったり、寂しさや悔しさのようなものも感じる。


 彼らの心には、一体何が残ったんだろう。

 些細なことでもいい、プラスな意味を持つものでなくても構わない。

 一つでも、時が過ぎても記憶の片隅に残っているような、

 そんな場面を自分は残せたんだろうか。


 成長を見届けたかったなぁ。

 その場面、場面で、一つでも力になれるような仕事をしたかったな。

 数年後、偶然会った時に、笑顔で会えるような関係をつくりたかったな。



入社してから、おそらくはじめて

彼らの力になりたい、と素直に感じた瞬間だったように思う。 
 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。