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シザーハンズ

2010/05/31 02:08 - | Comment:0 | Trackback:0
ジョニー・デップが出てる、ハサミ男の話。

ずっと見てみたかったんだけど
いかんせん、探すのが下手で、なかなか見つからず。
あの広いレンタルショップスペースは、どうも苦手です↓


なぜ、見たかったかって
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャックが好きだからですw


映画はステキでした。

登場人物とか、建物とかの色使いがフランスっぽい気がして
フランス映画との相性が悪い自分は一瞬怯えましたが、気のせいでした。
後から調べたらアメリカ映画なんですね。


話としては、人造人間で、手だけハサミの純真無垢な主人公「エドワード」と
少女の恋物語ってことになるんだと思うんですが、
何が良かったって、心配してかくまってくれた家族が超いい人だったってことです。

とくにお母さん。名前はペグ。
化粧品のセールスレディー。誰も相手にしてくれない。


そのいい人具合が、徹底されてたところに、救われました。
いや、観るところ違うかもしれないけどw

彼が失敗したり、トラブルを起こして社会的批判を浴びても
徹底して彼をかばおうとする姿勢は、リアルじゃないけどすごくよかった。
お父さんが、マイペースで、だけど基本受け入れてるところも。


ハサミ男って聞いた時点で、ファンタジーなのかとは思いましたが
話のつくりがシンプルで分かりやすいところとか
人の善意と悪意の構造が分かりやく描かれてるところとか
むしろ、童話とか寓話に近いんじゃないかと感じたり。。


安心して、見ていられる話が好きです。
関係ないけど『流しのしたの骨』とかw


 そして、ジョニー・デップの演技も、すごいなって思いました。
 ちゃんと人造人間ぽい。感情を表現するのが苦手そうな表情とか。
 俳優さんてのは、やっぱりすごいんですね。


『シザーハンズ』(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA

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社交辞令

2010/05/30 01:01 - | Comment:0 | Trackback:0
大切な存在であるほど、行動は慎重になるもの に違いない。

そこに心がないからこそ

気持ちに触れるようなことを言う事もできる訳で。

もしくは直接ふれてみたりとか(ぇ


いちいち真に受けてたら、バカにされてしまうけど

故意におもしろがっているのなら

どうかからかわないでやって欲しい。

悪意をとりつくろう、過度の善意はキライだ。



 そしてまた今日も都合のいいことばかり思い出す。



 君と付き合えなくてもいい。

 君に彼氏が出来ても仕方ない。

 めいいっぱい、幸せな人生を歩んで行って欲しい。

 でも、「こいつと付き合いたいと思った」って言葉だけは

 一瞬でも、本物であったならよかったのに。



気持ちばかりが空回りして、離れてしまった心を

取り戻す事はできないとしても。


君の特別でいられたことが、一瞬でもあったなら。

今も、心のどこかに、私の居場所があったなら。

君になら、利用されてもかまわないのに。

わがまま、いくらでもきくのに。

喧嘩するかもしれないけど、それでもきっと好きなのに。

ただ、隣にいてくれるだけでいいのに。

整理整頓

2010/05/29 02:25 - | Comment:0 | Trackback:0
色々、血迷った結果、タイトルを変えてみました。

カテゴリーも、整理してみました。

搾り出そうとしても、なかなか出てこないですが

せっかくきれいにしたので、沢山活用できればいいなと思います。

両性愛

2010/05/27 02:07 - | Comment:2 | Trackback:0
セクマイさんのためのメーリングリストがあります。
私が参加させてもらっているのは、学生さん主体のもの。

その中で、卒論を書きたいから協力して欲しいという内容の
メールが流れて来ました。

面白いもの見たさというか、実験サンプルとして当事者を見るというのは
個人的には、どこか落ち着かないところがあるったりして。
自分の卒論のことを棚にあげてこんなことを言える立場でもないけどw

何にせよ、本人のセクはどうなんだろうとか思いながら
内容を見てみてみたら、バイセクシュアルの生き辛さ的なことをやるんだとかで。


バイセクシュアルが行き辛いという事実。


属性がハッキリしないことでの本人の不安感だったり
ガチな同性愛からの偏見だとか
周縁に属するってのは、心労が常に伴うという現実。


実際、自分のセクがハッキリしないということも重なり
おもしろいなぁと思って見ていました。

カテゴリー分けした際の例外だったり
周縁だったりが存在して、そのことによって不安定な地位に
置かれてしまうというのは、常に起こりうる話で。


卒論を書けるのが、うらやましいなぁと思ったりしました。
どんどん、そういう主張が出てきたらいいと思います。

逆に、どこにも属せなくて
不安な日々を送っていた当事者にとっては
属せないことが辛いんだということは、自分だけの感覚ではない
ということが分かって、少し楽になりました。

一気にとぼうとするよりも

2010/05/25 02:05 - | Comment:0 | Trackback:0
 一歩一歩が一番近道

って台詞が出てくる映画、思い当たる方、いないだろうか。


 確か、白いネコが少年にしゃべりかけてた気がする。

 そして、そのネコはレバーが嫌いだった気もする。


子供ながらに、すごく心に残った台詞だったんだけど

一体、どんな映画だったんだろう。


 
 溺れそうになった時は、下手に動いちゃだめなんだって。

 どちらが上で、どちらが下なのか分からなくなってしまうから。

 そんな時は、じっと体をまるめて、しばらく流れに身を任せるんだって。

 そうすると、いつか地に足がつく瞬間が来るから。

 そしたら、自分の足で、とん、と地面をければいいんだよ。



と、これは、お世話になった先生からのお話。

そのときは納得できなかったけど、これも心に残って忘れられない台詞。



がらくた。

浪費。

カウントダウン。


 今はまだ意味を持たない、時間と記憶の断片が
 
 いつか、ゆるぎない決意を支える、確かな確信に変わる日が来ますように。

 全ての点をつなぎ合わせて。

 信じられず、うつむいて過ごした日々を、

 笑い飛ばせるその日に向かって。

 

夢日記50

2010/05/18 02:55 - | Comment:0 | Trackback:0
従姉妹の子供を叔母さんが産んでいる。
従姉妹に子供が出来た事に衝撃を受ける。
分娩台に乗る叔母さんが見える。

生まれてきた子供はもう立って走り回れるほどに大きくなっている。
顔も心なしか従姉妹に似ている。

 
 従姉妹は私の夢に忘れた頃に登場する。
 家族よりよく出てくる。

 今特別交流があるわけでもないし、特別想いがあるわけじゃないのに。
 何でなんだろう。



誰かのおでこに手を当てると、ものすごく熱かった。

 どんなストーリーだか、もう忘れてしまった。
 でも、温度の感覚があったので、起きてみてびっくりした。




サークルの仲間(後輩)が出てくる夢。

 やっぱりストーリーは忘れてしまった。
 でも、起きたときに、寂しさとか、恋しさとかじゃなく
 夢の中で会えてよかった、元気そうで良かった、と思えるような夢だった。

夢日記49

2010/05/09 10:24 - | Comment:0 | Trackback:0
大学の喫煙所らしきところ(駅の待合室みたい。木造)に、
産みの親が大きなぺろぺろキャンディーを持ち、昼間からそこにいる。
目が合うが、見てみぬふりをして通り過ぎる。

そこを通るといつもいる。
一体何をしているのか不思議に思う。
今聞かないと一生聞けないかも知れないと思い話しかける。
(何を話したかは覚えていない)

父親がホテルでうわきをしていると伝えると
何か答える。部屋が待合室からサウナみたいになっている。
暑くはない。

一体昼間から何をしているんだろう。
無職なんだろうか。

すると、そろそろ行かなくちゃ、という。
仕事は何かあるらしい。


  自分と似た人間が、大きなぺろぺろキャンディーを持って立っているのは
  不思議な光景だった。

季節はずれの桜の木

2010/05/07 02:22 - | Comment:0 | Trackback:0
グリムス、やっと一本成長しました
多分、2年ぐらいかかったんじゃないかな。

しかも、ずっと緑だったもんだから気づかなかったんだけど
何とまぁ、ピンクに変化って、あんたぁ、桜の木だったんですか。

いや、ピンクだからといって、桜の花とは限らないけれども。
でもきっと桜だよね。

しかし、周りの桜が全部終わった頃にって
なんというか、この、絶妙な間の悪さw
もう数週間早かったら、ちょうど桜の時期と同じだったのに。

何はともあれ、多分、1本分の苗木を寄付したってことに
なってるんだと思います。コンセプト上は。

実情は、植樹が間に合ってなくて
待機苗木たちが溢れかえってるって噂もあるんだとか、ないんだとか。

コンセプトは良くても、実現させるまでには、相当の隔たりがあるんですね。

何で言いよどむ必要があるの?

2010/05/06 01:28 - | Comment:0 | Trackback:0
とりあえず、実家に帰っても良いか、切り出してみました。


 GWも、もう終わりという頃になって

 やっぱり「じっくり考える時間がない」

 んじゃなくて

 「じっくり考えるのがおっくう」

 なんだと実感しました。

 だって、GW7日間もあったんだものw
 

昔から、何か物事を頼む時は、
何か謝らなければならない時よりも緊張してしまいます。

それでも

「最低限、出来るところから始めて行こう」という

スモールステップのつもりだった訳ですが

敢え無く断られましたw

今は忙しく、私を受け入れる余裕はないのだそうです。


 「お金を貯めたい、って何をしたいの?」

 「やりたいことがあるんだ」

 「何をしたいの?」

  
言えない、というのも変だし、だからといって、正直に言う事もためらわれて
早くもしどろもどろです。


 「何をしたいかいえないようなものなら、出してあげられないよ」

 「いや、出してもらうとかじゃなくて、自分の力でやりたいんだ」

 「だから、何をやりたいの?」


最初から、こうなることは分かっていたような気もするのですが
どうしても「当たり前のもの」としては言い出せなかったんです。

母が、マイノリティーに対して寛容であるということは
以前から知っていました。

知っていたけど、やっぱり、言い出せなかった。


でも、母はこちらが拍子抜けするぐらいの様子でした。

 「何だ、別に変じゃないじゃない。」

 「そういう人たちがいてもいいと思うし、
  そういう支援をするのも全然おかしくないと思うよ。」

 「そういう風に言いよどむから周りが引くっていうか、
  そういうことやりたいと思うなら、あなたがそんなんじゃダメでしょ?
  あなた自身が、差別してるってことじゃない?」


逆に、諭されてしまいました。
久しぶりに、小さい頃に戻ったような気がしました。


 後ろ指刺されないような子供に


 その言葉がずっと気がかりで、
 普通でいられない事が、すごく申し訳なかった。


 でも、母に認められても、仮に父が認めてくれたとしても
 同じように私は、クローゼットでいたいと願い続けるのかも知れない。

 もう、両親を言い訳の種には出来ないなと思いました。

素直になること

2010/05/04 02:21 - | Comment:0 | Trackback:1
大事なときに素直になれなくて

上手く行かなくなってしまうことが多々ある。


ここで謝ったり、訂正したりしなければ関係が悪化してしまう

という時でさえ、上手く言葉が出てこなくて、後悔する事も多い。


でも、そんなこと言ってられないというか

いつかは素直になれる、じゃ、もう遅いのかも知れない。


意地を張ってる場合じゃない。

私にできることは限られているし、きっと残された時間も限られているから

今まで甘えてきた分、大人にならなきゃいけない。

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだw←



今日はとりあえず、素直に謝って、素直に心配する気持ちを伝えた。

後悔だけはしないようにしなきゃいけない。

今まで、何度も向き合おうとしてくれた想いに応えていかなくてはならない。

時間は戻らないし、過去は変えられないから、今どうにかするしかない。

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