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IDAHOメッセージ展 in 八戸

2010/09/26 21:46 - | Comment:2 | Trackback:0
青森のセクシュアルマイノリティ・ボランティアサークル
「スクランブルエッグ」さん主催のメッセージ展に行って来ました

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夢日記61

2010/09/20 22:15 - | Comment:0 | Trackback:0
実家に戻ると、今まで物が多く置かれて
足を踏み入れられなかった場所が綺麗に片付いていた。

こんなに広かったんだ!と感動していると、
その先に続くベランダは、元のものよりずっと広くなっていて
何やら野菜を育てているようだ。

両親が野菜の苗を運んできて、
ここを開放して、その分のお金をもらうような話になったのだという。

私は驚いて、反発しようとする。
その他に、元から育ててあった(という設定)らしい植木等を
削ればいいじゃないか!という主張をする。


 実はあの、足を踏み入れられない通路は、広い場所に繋がっている
 というイメージも、前に一度見たことがある。

 その時は、住宅展示場にでもあるような、大きなシャンデリアが
 上に吊り下げられていて、ゆったり螺旋階段のようなところを
 降りられるようになっていた。

 家に変えると、ちょっとずつ、色々変わっていたりはするんだけど
 家を貸してビジネスをするなんて話だけには、なって欲しくないなぁと
 漠然と夢を見た後に思ったりした。

夢日記60

2010/09/20 22:07 - | Comment:0 | Trackback:0
誰かに見つからず逃げなければならない。

広い屋敷にいて、床の下に、
人がかがんで入れるぐらいの隠しスペースがある。

ここならば大丈夫だと、私と男性は思う。
それもつかの間、前の会社の上役に見つかりそうになり
必死で走り、逃げる。

学校のような人気の少ない建物に、
配管をつたってよじ登るが、その時期には人が居ることを忘れていて、
中に居た子供達に見つかってしまう。皆がベランダごしに私を見る。

私の実家のわたしの部屋の窓から外に出て逃げようとすると
降りた草むらの中には、沢山の女学生がいて、そこで授業をうけていた。
入り込んでしまって、怪訝な顔をされてから、事態に気づき、
ばれないように言い訳をし、そこから逃げる。

上役も私を追って、外に出る。
そこで何故か、私は元いた屋敷の中によじ登ることが出来、
経路を立たれた上役は、そこで事態に気づき迂回して追いかけようとする。

また、隠しスペースに戻り、世話をしてくれた男性が、
この先に行くと、逃げることが出来ると教えてくれる。

「あなたは?」と聞くと、「私も上手くやって逃げる」というが
走って逃げる中で、どうしたって、上役に捕まれば言い逃れが出来ないのではないか
という不安が生じる。遠くに駅が見えるような気がした。


 何から逃げているのかや、一緒に逃げている人の関係、話の順番等は
 その時々で入れ替わり、順番もまちまち。

 逃がしてくれた、中年男性との関係がとても気になる。
 多分、前の会社に関係があったような。

 何かから逃げるイメージは、今までにも見たことがあったんだけど
 出てくる建物が共通している気もする。

 学校みたいな、大きな建物の配管をつたってよじ登るとか、
 従姉妹の家のはなれが、もう一つあるとか、はなれの建物自体が時代劇に出てくるような
 畳の部屋がどこまでも続いていくようなものに変わっていたりとか
 実家の自分の部屋(2階)の窓から、飛び降りてどこかに逃げるイメージとか

 何年かに1回、ぐらいのごく稀なものなんだけど、時々出てくる。


 そして、今回の何かから逃げる夢、
 ビックリして目が覚めたため、また寝なおしたんだけれども、何度寝なおしても
 違う設定で、やっぱり何かから逃げる夢だったw
 しかも微妙に続編みたいな。

 これは、逆にあまりないので珍しい気もする。
 寝なおすと全然別の話になっちゃうことが、普段だと多いんだけど。

『ナチュラル☆ウーマン2010』

2010/09/17 03:04 - | Comment:0 | Trackback:0
小説とか映画ですごいなぁ、って思うのと同時に、怖いとすら感じるのは
一度引きずり込んだら、しばらくその世界から出て来られなくなるということ。

江国香織さんのエッセイで
大人は子供に本を与えたがるけど、あんなに魅力的なものを与えたら大変!
というような内容が書いてあった気がするけど、まさにその通りだと思う。

きっと、本とか映画とかだけじゃなくて、音楽ライブだったりもそうで、
その場を離れても高揚感が続くような作品を生み出せる人たちって、本当にすごい。


  『ナチュラル☆ウーマン2010』っていうぐらいだから、これはリメイク作品らしくて
  原作の小説があるとのこと。調べたら、小説とは少し設定が違うらしい。
 
 (全然関係ないけど、主人公の容子の姿が友達とちょっと似ててビックリw
  性格的には全然違うんだけども。)


  以下ネタバレ(好き過ぎて熱く語りすぎてるので注意w)
[『ナチュラル☆ウーマン2010』]の続きを読む

『ナチュラル☆ウーマン2010』

2010/09/17 02:19 - | Comment:0 | Trackback:0
          ss10_l.jpg         ss07_l.jpg


『ナチュラル☆ウーマン2010』

 学生時代に激しい恋に落ちた容子の、過去と現在を行き来する意識を描いた映画。
 
 監督さんが元々写真が専門だったこともあってか、とにかく映像がすごくきれい。
 容子が写真とか漫画とか、美術分野に関わってるって設定なこともあって、
 写真が多く出てくるけど、どれもすごくステキ。

 役者さんたちの描き方というか、写し方もすごくきれいだったように思います。
 全体的に、刹那的で、でも描いた人の優しさが伝わってくるような、そんな感じ。
 女性同士が絡み合うシーンが多く出てくるのに、いやらしい感じがしないのは
 登場人物の痛いほどの真剣な想いが描かれているからなんだろうな、と思いました。


 好きすぎて、1泊2日のうちに2回見てしまいましたw
 『RENT』も好き過ぎてDVD買っちゃったけど、これまたうっかり購入しそうな勢いですw

 ので、また書きますw



床ずれ

2010/09/17 00:31 - | Comment:0 | Trackback:0
最近、生活がゆるすぎて、
そのうち自分、カビるんるんじゃないかと思い始めていますw

前の会社と、今の勤務先とでは、あまりにも環境や生活スタイルが違いすぎて
数週間前と今とが本当に連続した時間軸の上にあるのかも疑いたくなるぐらい
大きな隔たりを感じます。


仕事が辛くて、体力的にも精神的にもきつかった時は
恋愛に関しても、すごく貪欲になっていた気がするのですが
不思議な事に、ストレスフリーな生活になると、恋愛に対する焦りも
緩和されていくらしく、執着しなくなっていたり。

なので、すごく平和ですw


しかし一方で、束縛されたり、抑圧(弾圧?w)されたりすることが
なくなった分だけ、地に足がついていないような気分になったりもします。
宙ぶらりんな感じ。

縛られてないとダメとか、ちょっと自分どんだけMなんだろうと思ったりw
困りましたね。


前の会社は、ブラックすぎて若干異常だったんだろうと思いますが、
今の時間の流れ方が一般的だという訳でもなさそうなので、
将来について、真剣に考えたほうがいいんでないかと思っているところです。

ヘタレだけど、頑張る。
常に計画たてても、4割ぐらいしか達成できないけどw

芸術家

2010/09/12 02:50 - | Comment:0 | Trackback:0
夜中に帰宅する生活をしていた頃は、テレビをつけることすらしませんでした。
時間がこぼれてしまうような、そんな気がしていたからです。

そんな働き方をしていたのが嘘であったかのように、今では定時で帰れる上、
帰宅後に仕事の整理をしても時間が余る、というような、何とも幸せな生活を送っています。

時間が逃げていかぬよう、必死で囲い込もうとするようなことも、いつの間にかなくなりました。
そのせいか、最近では、何を見るでもなくテレビをつけているように思います。


 今日は、「バンドネオン奏者」なる三浦一馬さんがトップランナーに出ているのを見ました。

 なにやら、アコーディオンのような蛇腹が、コンパクトな正方形に収まっていて
 両脇にポッチポチのボタンがいっぱいくっついている、不思議な楽器でした。

 そして、若いなぁと思ったら、聞いてビックリ、20歳なのですね。いやはや。


 複雑な指の動きと、蛇腹のうねりと、ふくらみを持った音の響きとに
 息を呑んでついつい夢中になる自分がいて、これまたビックリ。

 人を演奏に引きずり込むような、そんな計り知れない力を見た気がしました。


 
昔、楽器を教えてくれていた先生が

「相手が、自分と同じように呼吸をするようになったら、こっちのものだ」
と言っていたことを思い出しました。

習うより慣れろの先生で、多くを語ることがなかった方だったので
余計に印象に残っています。


 息を呑むという言葉は、まさにこういうことなのだと、教えられた気がしました。
 これから何が繰り広げられていくのか、全神経がそちらに傾けられていく感じ。

 自分は、この人に惹きつけられているのだなぁ、と思いました。
 楽器に魂を吹き込むことが出来る不思議な青年でした。


そして、自分は、そういう、
何かを生み出そうとする人が好きなのだなぁと、改めて思いました。

何か違う世界に住んでいるような、そんな不思議なオーラのある人。
もし、誰かと結婚することが出来るなら、芸術家と結婚したい、とか
無駄な希望を抱いてみたりしてw

静かに、燃えるような想いを持ち続ける人が好き。
もろくて儚い想いを胸の奥に秘めている人。

うん、何か話がそれてきたねw

夢日記59

2010/09/12 01:42 - | Comment:0 | Trackback:0
あのこがいる。切なげに微笑んでいる。

薄暗い縦長の部屋で、縦長のテーブル。いくつもの椅子が並んでいる。
送別会のようだ。あの子が、みんなの前で自分は鬱だと告白する。

お別れの言葉として
「サンキューとお話。サンキューとお話。サンキューとお話。・・・」
と、ざわつき様子を伺う周囲に向かい、ひるまず、少し楽しげに
詩を朗読するかのように、繰り返す。

場面が変わり、サークル同期の男の子と、あの子が何か話している。
ジジは魔力が具現化されたもので、実際には存在せず、
キキが作り出したもの。キキと一心同体なのだ、という話をしている。


 内容が意味不明w
 朝5時ごろに目が覚めた上に、夢の中での寂しい感情から抜け出せなくて
 夢で会えて嬉しいような、悲しいような、複雑な気分だった。
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