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何で言いよどむ必要があるの?

2010/05/06 01:28 - | Comment:0 | Trackback:0
とりあえず、実家に帰っても良いか、切り出してみました。


 GWも、もう終わりという頃になって

 やっぱり「じっくり考える時間がない」

 んじゃなくて

 「じっくり考えるのがおっくう」

 なんだと実感しました。

 だって、GW7日間もあったんだものw
 

昔から、何か物事を頼む時は、
何か謝らなければならない時よりも緊張してしまいます。

それでも

「最低限、出来るところから始めて行こう」という

スモールステップのつもりだった訳ですが

敢え無く断られましたw

今は忙しく、私を受け入れる余裕はないのだそうです。


 「お金を貯めたい、って何をしたいの?」

 「やりたいことがあるんだ」

 「何をしたいの?」

  
言えない、というのも変だし、だからといって、正直に言う事もためらわれて
早くもしどろもどろです。


 「何をしたいかいえないようなものなら、出してあげられないよ」

 「いや、出してもらうとかじゃなくて、自分の力でやりたいんだ」

 「だから、何をやりたいの?」


最初から、こうなることは分かっていたような気もするのですが
どうしても「当たり前のもの」としては言い出せなかったんです。

母が、マイノリティーに対して寛容であるということは
以前から知っていました。

知っていたけど、やっぱり、言い出せなかった。


でも、母はこちらが拍子抜けするぐらいの様子でした。

 「何だ、別に変じゃないじゃない。」

 「そういう人たちがいてもいいと思うし、
  そういう支援をするのも全然おかしくないと思うよ。」

 「そういう風に言いよどむから周りが引くっていうか、
  そういうことやりたいと思うなら、あなたがそんなんじゃダメでしょ?
  あなた自身が、差別してるってことじゃない?」


逆に、諭されてしまいました。
久しぶりに、小さい頃に戻ったような気がしました。


 後ろ指刺されないような子供に


 その言葉がずっと気がかりで、
 普通でいられない事が、すごく申し訳なかった。


 でも、母に認められても、仮に父が認めてくれたとしても
 同じように私は、クローゼットでいたいと願い続けるのかも知れない。

 もう、両親を言い訳の種には出来ないなと思いました。
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