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音楽療法

2010/12/05 23:00 - | Comment:0 | Trackback:0
先日、初めて音楽療法の講習会に参加してきました。
今回は、病院で活躍されている療法士の方がお話してくださいました

 初めて聞く話は、どれもすごく新鮮

 参加時、私はほぼ徹夜状態でヘロヘロしてましたがw
 眠りこけることなく、最後まで話を聞くことが出来ました


実際の患者さんとの関わりについて話が聞けるのは、すごく貴重。

相手の心と向き合うことは、技術とか方法論ではカバーしきれない領域で
実際にはその部分での葛藤が大きいのではないかと感じました。

 第一に、患者さんの気持ちに寄り添える事。
 第二に、病院の方針と、患者さんの気持ちとの間で、折り合いをどうつけるかという事。


組織に属する人間ならば、当事者と、自分の立場との間での葛藤を、
一度は感じたことがあるんじゃないかと思ったり。


 講師の方の話で、とても印象的だったのが、
 患者さんの体調が悪化するのを気にするあまり、楽しみたいという本人の気持ちに
 沿えず距離が生まれてしまったというエピソード

 「見透かされてしまったね」という看護師さんの言葉。
 「自分を守る事しか考えていなかった」という講師の方の言葉。


自分だったら、どうするだろう。

せっかく手に入れたポジションを失っても(病院から解雇)
今の一瞬が大切な患者さんの気持ちをくみとれるのかどうか。。

・・・多分無理←

少なくても、今の自分じゃ無理。 すごい情けなひ。。


 講師の先生は、いつも全身全霊、相手と向き合おうとする天真爛漫さが
 ある方に見えました。まっすぐな気持ちがある方って、すごくステキ。
 

まっすぐな気持ち。信念を貫く強い意思。正しさを曲げない勇気。
私が取り戻さなきゃいけないものを、間近で見た気がしました。

 私の周りには、正義を貫こうとする、強く優しい人達がいっぱいいて、
 そんな中で、自分がすごく卑怯で、薄情な人間に思えることがあります。

 逃げちゃだめだ。逃げちゃダメだw



お話を聞かせていただいた他、参加者全員で歌ったり、
演奏を聞かせていただいたり(すごくステキだった!もう一回聞きたい!!)
イメージを楽器で表現するワークショップをしたり、すごく充実した講習でした。

プロの方々の演奏する際の集中力は半端ない。
音楽が流れてくると、もう、ひたすら、わくわく、ドキドキして、
自分も全身で表現したくなります。

いつも、周りには恥ずかしいからヤメナサイって止められますがw


 でも、楽しさを全身で表現できる音楽って、ステキだと思うんだが´・ω・)
 言葉に表すのが苦手なので、音楽で同じ時間を共有したり、
 それでコミュニケーションが取れたと感じる瞬間がたまらなく好きです。


多分、誰のために、という前に、私が一番音楽を欲していて、
コミュニケーションもまた、欲しているんだろうと思いました。

なんかすごい寂しい人っぽいw
まぁ、間違っちゃいない←

 今後も、何かしらの形で関われたらいいなぁ。。
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