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夢日記62

2010/12/07 22:03 - | Comment:0 | Trackback:0
3時間足らずの間に見た、長い長い夢。
写真を見せられる。
外国の、きりたつ赤土の山、広がる海と空の青。

ロープのようなものが、渡されていて、
そこに、ハングライダーのようなことをしている男女。
大きなゾウ。

とても迫力のある写真だった。


 図書館にいるようだ。
 私は誰かに追われている。
 誰かが、私を見つけ出そうと目を光らせている。

 少し低めの本棚から本棚に飛び移りながら、手当たり次第に
 本を放り出し、散乱させ、何かの痕跡を消そうとする。

 
 相手は、自衛隊のような様相で、ライフル銃を構えている。
 (どうしたって、敵わない。この夢をどう進めたらいい?)
 ライフルの弾が、床一面に散弾される。弾がスローモーションになる。

 
どこか、遠くに逃げなければならない。


 電車に乗り込む。
 一駅、一駅止まり、相手と距離を離せない。
 ここが一体どこなのかもよく分からない。
 見知らぬ駅の名前が続く。カタカナが混じっている。 

 終点の駅に止まる。
 いつの間にか、ツアー観光になっているようだ。
 温泉旅館のようなところに着く。

 露天風呂があり、白い湯気がたっている。外は寒い。日もほの暗い。
 私の知人(叔母さんだろうか)が、温泉の近くで、私に何か楽しそうに言う。


各々、鍵をもらって、自分の部屋に行こうとする。
部屋番号が、館内標識と一致せず、自分がどこの階に泊まるか分からない。


走り回っていると、見つかってはいけない人と目が合う。
見つかってしまった。捕まってしまう。


 相手は私に気づき、余裕の表情で「今日はオフだからな」と含みがちに笑う。
 この人のオフが終わったら、私はこの人に追いかけられるのだろうか。
 この人に私の行動を見られてはいけない。この人から遠ざからなければ。


非常階段のように、薄暗い階段。ひたすら上に駆け上がる。

8階?


 途中、ホテルの大ホールのような宴会会場と
 そこで小奇麗なホテル食を準備するスタッフを遠巻きに見る。
 

私は、やはり、誰かに追われている。
誰かに見つかったのだろうか。必死で相手をまこうとする。


 上まで来たところで、自分の部屋は1階だったことに気づく。
 追われている。間に合わない。

 
階段と階段の隙間から飛び降りる。
すごいスピードで落下して行きながら、一階ずつ下につたっていく。
落ちているので、階段を下るよりは早いらしい。


一階まで降り、自分の部屋らしきところに駆け込む。
ずっとここに居るわけにはいかない。
皆が休んでいるうちに、逃げ出さなければいけない。


 窓から外に出て、タクシーに乗ろうとする。外は暗い。
 タクシーの運転手は、とても不気味な様子で私をどこかへつれていく。


「お前は駐禁のところに車を止めただろう。(証拠写真がある)
 この処理はただでは済まない。しかるべき処分が下るだろう」


 私は職を剥奪されてしまうのだろうか。
 いつのことを言われているんだろうか。あの子のうちに行った時?
 だから、私は追われているのだろうか。一体なぜ逃げているのだろうか。


海辺の、浜風にさらされて、壊れかけた小屋のあるあたりで下ろされる。
中が広い。多くの人がごった返している。

多くの人が居る中で、私だけ一人で、とても目立っている。
イスとテーブルがあり、座るが、周囲から丸見えだ。


 そこへ、近くに3~4人で座っていた若い女性達が、
 スムーズに席を移ってきて、わたしのいるテーブルに座る。
 あたかも、私のことを昔から知っている仲間であるかのように。
 最初からそこに居たかのように、私をカモフラージュしてくれる。

 肌が小麦色に焼けた、一人の女性が、どうやらその中のリーダーらしい。
 みんな似たような格好をしている。
 周囲に気づかれないように、私をかばってくれているようだ。
 しかし、言葉が通じない。日本語では話せないようだ。


 メールで、何か情報を教えてくれる。
 私は、きっと英語か何かで話せば通じるかもしれないと思いながら
 お礼をメールで述べようと思いながら、その場を後にする。


新幹線に乗る。
外国の電車のようだ。
北欧の女性が、幼い子供に乳をやっている。
その夫も隣に座っている。



  体調が悪く、早く寝たが3時間おきずつに起きてしまい、
  その時に見た夢。体調が悪いと夢にも影響するのだろうか。

  悪意のある何かに追われ、しかも確実に命を狙われている。


 そして、どこで見たのか忘れてしまったが、
 友達が実は、敵意のある相手の仲間だったことにも気づく。
 友達に、不安な状況でこれからどうしようかと思うと胸の内を語ったら
 語り終わった時に、実は話してはいけない相手だったということに気づく。

 起きた後も、生々しい感覚が残っていた。
 朝の4時。

 夢が怖かったことよりも、殺されるとか、追われるとか、
 信頼した相手の立場がコロコロ入れ替わるとかいう、
 示唆的な夢の内容に困惑し、思わず涙が出る。

 メンタル弱い。

 浅い眠りの時の夢はよく覚えている。2度寝した時に多い。 

 
 知人が、夢が怖くて眠れない、と言っていたことを思い出した。
 悪夢を繰り返し見る人が、不眠症になってしまうということは
 確かに起こりうるのかもしれないと思った。
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