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告白

2013/02/11 22:54 - | Comment:0 | Trackback:0
しました。ついに。
いや、釣りとかじゃなく本当にw

忘れてしまわないように、書いておこうと思います。



先日、彼女の送別会がありました。
結婚前提の彼と同棲するためこの地を後にすることになったからです。

 これから結婚する人に向かって、
 一体何をやらかすつもりか?と自分でも思ってました。

 でも、このままだと、一生中途半端な想いで生きることになりそうで
 後悔しそうだったので、今の気持ちを伝えることに決めました。


彼女は送別会の席で、相手の親御さんに結婚を反対されていること、
すぐ同棲できるか分らないこと、彼の海外出張が決まっていること、
向こうで仕事を探すこと…その他諸々の不安要素を口にしていました。

その日も、彼と相談事があるため、一足早く退席することになり、
私が送っていくことになりました。
(べ、別にごり押ししたわけじゃないよ!成り行きだよ!!←)

ペダルを踏む足がプルプルしている私と対照的に、
彼女は明るくどこか気遣いがにじみ出ているように感じました。


 出会った当時、彼女は人との関係に壁を作る子でした。
 人との深い関わりを避け、慣れ合うことのない子でした。
 
 出会って8年の歳月が経ち、良くも悪くも、お互いにいろいろな
 ことが変わったんだなぁと改めて実感しました。 
   

アパートの前に路駐して、3分だけ時間が欲しいと言うと、
彼女は快諾してくれました。

私は
 *彼女のことが好きだったこと
 *彼女の幸せが一番なので、形のある関係を望んではいないこと
 *簡単なことばかりではないかもしれないが、幸せを願っていること
 *自分を卑下しそうな時は、私が絶賛していたのを思い出して欲しいこと

を伝えました。

彼女は
 *言葉で伝えられるとは思っていなかったこと
 *私と高校の時の友達2人だけは気の置けない仲であること
 *彼と、向こうに行ったことを後悔しないようにしようと話していること

を話してくれました。
あからさまな拒絶や嫌悪を示すことなく話してくれたように感じました。


 どうにか、彼女の幸せを応援していることを伝えたくて、
 でも上手く言葉にできずに言葉を重ねているうちに、気付くと彼女は
 話しながら泣いていました。

 「ずっと、自分がここにいていいのかと思って来た」
 「だから今日も皆が来てくれて少し戸惑っている」

 と話してくれました。
 

はぐらかしたり、嫌悪することなく正面から受け止めてもらえた気がして、
そのことが嬉しかった反面、彼女が自分の居場所を実感できないまま、
ずっと孤独を感じてきただろうこと、これからもたくさんの不安要素を
抱えたまま、新しい生活に飛び込もうとしているのだということに対して、
もっとしっかり向き合って話を聞ければよかったと、時間が経った今、
少し後悔しています。

いろいろなことをやり直したいと思う反面、きっとキリがなくなってしまう
だろうと思い、以降連絡はしないことにしました。

でも、これで本当に良かったのだろうかという迷いは、依然残ったまま、
何もできずにいる自分が悔しく、申し訳なくて、情けなく思います。

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