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さんきゅーの日

2013/03/09 23:29 - | Comment:0 | Trackback:0
今やそんなことをする体力はなくなってしまいましたが、

大学時代はよく徹夜でカラオケをしたり、

夜通し友人とマックに入り浸ったまま朝を迎えることがありました。


 徹カラをするサークル仲間は、その時々で人が入れ替わりましたが

 夜通しマックに入り浸ったっていたのは、いつも同じ友人でした。



晩御飯を食べに入ってから、夜が明け空が白むまでの長い時間

何を話すでもなく、夜眠たくなって半分溶けて眠ったようになっても

ただひたすらそこにいました。



 何が実る訳でも変わる訳でもない不毛な時間を何度も繰り返す私に

 文句も言わず、何も聞かず、一緒に過ごしてくれた友人でした。


 当時自分が何を感じていたのか、上手く言葉に出来ないけれども

 そういう友人の優しさに支えられていたことだけは確かです。



もう5年も前の話で、もしかしたら前にも書いたかも知れないけれど、
今日ふと思い出したので、残しておきます。




そこから抜け出せないのは、そこにいることが楽だから

 そんな話を耳にして以来、自分は果してどうだろうかと考えます。


 過去と決別し新しい自分になろうとする行為は、
 未知の世界への恐怖や、受け入れがたい事実と向き合うことで
 感情の揺れや不安定さを誘発するのなのだと思います。


いつまでも、こうしてはいられない。
ここにいるうちは、行き止まりのままであるに違いない。

 
 足りないものに囚われるより、
 足りていることを考える方が、心穏やかでいられる。

 そう感じる一方で、
 覆い隠され、ないことにされた感情が、少しずつ
 その他の感情を押し曲げ歪ませていくのを感じたり。



さて、どうして私の不安やもやついた感情が

見透かされてしまったのかと、

決まりが悪いと同時に、少し驚いているところ。


 きっと、彼女らは肌で感じて来たのだろうと思う。
 
 
 苦しいとき、不安なとき、悲しいとき、孤独なとき、
 隣にいて見守ってくれる人の存在がどれだけ心強いことか。

 思い遣ってくれたその気持ちが
 私を陰で支えてくれているように感じる。


好意を素直に受け取れない弱さ。
だから、可愛げがないといわれるのだけれどw

でも、実はとても嬉しかった。
改めて、出会いに感謝。
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